良くある質問のまとめ

分からない=不安 というのは自然な事ですから、少しでもその分からない事をこちらのコーナーで解消してもらえればと考えております。

 

良く頂く質問についてまとめておりますので、Q&A形式で紹介させて頂きます。

 

レーシックで近視や乱視は治りますか?

レーシック手術は近視も乱視も治療できます。今、メガネやコンタクトで視力矯正できていればレーシックを受けることで視力回復の可能性は高いと言えます。 しかし、中には近視・乱視が非常に強い方、角膜の薄い方については個々に合ったレーシックの方法を受けることになります。適応検査を受ければどれくらいの視力回復が見込まれるかを知ることができますので、 その結果を見て、レーシック手術を受ける受けないを決めるのも良いでしょう。

何十年後かに目に問題が起こることはありませんか?

問題が起こる確率は極めて低いと言えます。レーシックが始まり30年以上が経過し、安全性について様々な検証が行われてきました。 全世界ですでに数百万人の方が治療を受けており、術後10年以上を経過した方も多数います。 しかし、レーシックを受けたいがどうしても不安という方は、 補償期間の長いクリニックや長期保証が付いている治療方法を選ぶ方法もあります。

どこのクリニックで受けたらいいのか迷っています。

クリニック選びの特に重要なポイントは3つ。「症例数」「執刀医の実績」「アフターケア」がしっかりしているかどうかです。症例数の多い所であればそれだけの経験とノウハウが蓄積されていますので、まず問題ないと言って良いでしょう。 執刀医の施術数や経験年数はクリニックや医師により違いはありますが、ホームページ又は取り寄せた資料に「経験数が豊富な医師のみが執刀」ということが記載されているか確認が必要です。 クリニックによってはレーシックの説明会を開催していますので、こういった機会を利用するのもいいですね。

左右の視力差がある俗に言うガチャ目ですが、レーシック手術は可能ですか?

レーシック手術は左右の矯正率を変えることができますから、視力差があっても可能です。

視力はどれくらいまで回復できますか?

視力は1.5前後まで回復できます。手術直後はまだ違和感が残るかもしれませんが、翌日にはほとんどの方が視力回復を実感しています。

レーザーを使い角膜の屈折率を変えると聞くと、痛いのでは?と不安です。

手術時は点眼麻酔をしますから痛みは感じません。手術後に麻酔が切れると目がしみる感覚がありますが、これは一時的な事ですので、経過とともに違和感も消えていきます。

レーシック手術には後遺症や合併症があると聞きました。

手術後に夜の光がまぶしく感じるハロー・グレア、角膜を及びその神経を切ることによるドライアイが代表的な例です。こちらも時間と共に解消していきますが、詳しい内容についてはクリニックのホームページをご覧ください。