レーシック手術に不向きな方

レーシック手術は受けたいと思っても手術自体に不向きな方もいますし、制限により受けられない方がいます。

 

例えば、このような感じです。

  • 20歳未満である
  • 度数に対して角膜が薄い方
  • 妊娠している、または授乳中の方
  • 白内障、緑内障、網膜剥離、結膜炎など、目の疾患がある
  • 糖尿病、肝炎など、何らかの疾患のある方

※上記の方でも適用検査で問題がなければ大丈夫です。

 

逆に、レーシック手術に向いているのはこのような方です。

  • メガネやコンタクトを手放したい
  • 仕事上、メガネが不便
  • 低視力により肩がこる
  • メガネやコンタクトで目が疲れやすい

 

レーシックに不向きとされる方はは5人に1人、つまり20%くらいが適用検査で適用外と判断されます。

 

もし適用外となったら?

レーシック手術が受けられない場合でもあきらめる必要はありません。理由は、視力回復手術はレーシック以外にもあるからです。

 

例えば、ICL(アイシーエル)と言って、目の中に小さなレンズを挿入する方法。角膜を削って屈折率を変えるレーシックとは違いますが、角膜の厚さや近視・遠視・乱視の度数に関係なく受けられる手術です。

 

他にも、オルソケラトロジーという、コンタクトレンズで角膜の形状を変化させる方法もあります。就寝時に特殊設計されたコンタクトを装着し、手術無しで視力を回復させる方法です。

 

レーシック手術に精神的不安や抵抗がある方は、クリニックに相談してみましょう。

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