高度な技術により失明した例はありません

レーシックで心配なのが、『失敗しないの?』という事です。やはり目の手術ですから、不安に思うのは当然です。

 

しかし、スポーツ選手や芸能人もレーシックを受けていることもあり、安全性は高い手術です。 もし、失敗や失明が続くようであれば日本国内だけでなく世界でレーシック手術が認められない事態になっているはずですよね。

 

年々、手術のレベルも上がり、今は角膜を切る範囲が従来に比べて80%も少ない、最新のリレックス スマイルがおすすめです。

 

レーシックが始まったころに比べ、今は10万円未満でも受けられるほど一般的になりましたね。 保険の対象なので自己負担が思うほど高くないのも人気の秘訣です。

 

確実に視力回復するの?

眼科にもよりますが、中度近視の場合約97%以上の方が1.0以上の視力を得られ、 約4割の方が1.5、5割の方が2.0に回復されています。つまり9割以上の方が視力1.5以上になっています。

 

それは、眼科に行った初日に手術を受けることはなく、人それぞれの最適な結果を得られるように 手術日以前に眼の検査を行うからです。この綿密な検査データによりその人に合った手術が提案されます。 眼の状態によっては手術を行えないこともあります。

 

しかし、レーシックは手術に変わりありませんので、 万一のリスクがゼロではないことを忘れてはなりません。

 

レーシックに失敗しない為の『5カ条』

  1. 資料請求や眼科への問合せをし、納得するまで情報収集する
  2. 症例数(実績)の多い眼科を選ぶ
  3. 手術前の検査を受ける
  4. 眼科医の経験は十分にあるか
  5. スタッフの対応が良いか、アフターケアがしっかりしているか

以上は必ずチェックしてください。

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医療費控除できる?
レーシック手術は医療費控除の対象になることも。確定申告で医療費控除の手続きをすれば、レーシック手術費用を抑えられます。
後遺症はある?
レーシック手術の後遺症には、ハロ・グレアという眩しく見える現象やゴーストという物が2重に見える現象などがあります。
老眼治療モノビジョンレーシック
モノビジョンレーシックは老眼対応の手術で、片方の目は近くを、もう片方の目は遠くを見るようにするレーシック手術です。
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