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生命保険、医療保険がレーシックに使えます
レーシック手術は近年の医療技術の発達により10万円前後〜という費用で視力回復できますが、 もし保険が効けば自己負担がグッと減りますよね。
実は保険といっても、
・国民として加入が義務化されている健康保険(社会保険)
・自由加入の生命保険と医療保険
の2種類があります。
−健康保険(社会保険)−
まず健康保険ですが、これはけがや病気などで治療が必要になった場合に、自分で支払う医療費の一部を国が負担する制度です。
しかし、これは顔の整形手術や疲れた時のマッサージのような自分の都合で受ける治療、つまり自由診療は保険の対象外です。
メガネやコンタクトの購入もそうですね。
さて、レーシック手術ですがこれも自由診療なので、残念ですが健康保険は適用されません。
−生命保険と医療保険−
一方で、一般の生命保険会社に加入している保険は種類にもよりますが、保険の対象になるケースがあります。
保険の契約書を見てもレーシックが適用されるかどうかは分かりにくいので、
「今、入っている保険はレーシック手術が適用されますか?」
と保険会社に問い合わせてみましょう。
ただ、レーシック手術が一般的になってきた2010年前後から、 レーシック手術が保険給付の対象外となることが多いようです。
これは、レーシックを受ける方が多くなったことだけでなく、レーシックを受けるために保険に入り 手術後に解約する恐れがあるためです。
昔から入っている保険であれば給付対象の契約になっている場合がありますが、 新たに保険に入る場合は規約外になっている可能性もあるので注意が必要です。
−保険料の一例−
全入院保障で1日5千円の特約の保険の場合、レーシック手術の費用に関係なく片目5万円、両目で10万円支給されますので、かなり自己負担がかなり減ります。 保険が使えるのかどうなのか、知ると知らないでは大違いですね。
ちなみにサイト管理人が加入している保険はJA養老生命共済で、レーシック手術は保険対象内でした。 (ただ、加入条件やいつ加入したか?で違いがある可能性があるため、詳しくは一度JAに問い合わせてみましょう)
レーシック手術は日帰り手術ですので保険の適用外になる保険も多くあります。 一般の保険会社以外としては、郵便局の養老保険に加入している方も多いですが、給付対象外のようです。
−保険金の給付申請の方法−
加入している保険会社から診断書フォームを取り寄せ、眼科で医師の診断書を書いてもらいます。 保険会社にフォームがない場合は眼科に用意してもらいます。
医療費控除
医療費控除とは一定額以上の治療費を支払った場合、国から還付を受けられる制度です。 レーシック手術も対象になるので、詳しくはこちらのページをご覧ください!
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